姿勢改善パーソナルジム&ピラティスUs Flow西新宿COLUMN

反り腰でぽっこりお腹が気になる方へ

2026.3.18 COLUMN

体重そこまで増えていないに、お腹だけ見える」

腹筋っているに、下腹だけなかなかわらない」

反りわれことあり、お腹っている」

このようなお悩み持つとても多いです。

そんなぽお腹脂肪影響受けることありますが、実は脂肪だけ原因ではないケースなくありません。それはなぜか?姿勢崩れによって、お腹押し見えいることあるからです。

特に、このよう状態やすいが、反り傾向あるです。
今回は、反りお腹関係を、姿勢・呼吸・視点からわかりやすく解説ています。

反りお腹関係

先ほどお話ししたように、反りお腹見えやすいは、脂肪だけ原因ではありません。
実は、肋骨骨盤位置関係崩れてお腹押し見えいることあります。

反り傾向多いが、よう特徴です。

  • 肋骨開きやすい(リブフレア)

  • 骨盤傾きやすい(骨盤過前傾)

  • 背中より反り作りやすい(腰椎伸展優位パターン)

  • 切りにくい(アッパーチェスブリージ

このよう状態重なると、肋骨骨盤離れすくなり、お腹前側ある腹壁張りなります。
すると、お腹内側前方すくなり、結果としてお腹見えすくなります。

つまり、反りによるお腹は、単にお腹筋力弱いから起こるというより、
肋骨骨盤位置関係崩れ、腹部を前から支えにくい状態っていること大きく関係ています。

か?その役割は?

は、お腹内側生まれることです。英語では Intra-abdominal pressure(IAP) ます。

うまくれると、よう変化りやすくなります。

  • 腰が反りすぎず、姿勢ちやすくなる

  • お腹押しなる

  • 安定すくなる

  • 脊柱にかかる負担を分散できる

ただし、腹筋だけ収縮作れるものではありません。は、よう要素わっています。

  • 横隔膜

  • 横筋含む腹壁

  • 骨盤

  • 背部群(多裂筋など)

  • 肋骨骨盤位置関係(スタックポジション)

大切は、無理やり高めることではなく、入りすく、抜けにくい身体条件整えることです。

なぜ呼吸も大切か?

反り傾向は、呼吸特徴やすいです。

たとえば、反り腰傾向の方はよう状態られることあります。

  • 吸うだけ上がる(アッパーチェストブリージング)

  • 肋骨下がりにくい

  • 背中呼吸入りにくい(背側胸郭拡張の低下)

  • 切りにくい

このよう状態では、横隔膜うまく働きやすい位置から外れいる可能性あります。

ここ少し専門補足すると、横隔膜ZOA(zone of apposition) という、
下位肋骨内側沿っている部分あります。
この部分は、横隔膜呼吸うまく関わるため土台よう役割ってます。

肋骨状態胸郭動き少ない状態では、横隔膜ドーム形態ZOAなることあります。
すると、横隔膜下位肋骨腹壁うまく関わりなり、
肋骨下がりにくい、腹壁張りにくいといった状態つながりすくなります。

特に、吐く呼吸リブフレア抑え、肋骨締め、腹壁働かせるうえ非常重要です。
つまり、お腹改善するためは、お腹だけ鍛えるではなく、
横隔膜働きやすい姿勢呼吸土台整えること大切なんです!

高めるため大切こと

結論から言うと、高めるため大切は、「腹筋頑張ること」よりに、入りやすい配置作ることです。

Us Flowでは、そのため大切考え方としてスタック(stack)お伝えています。
スタックは、からときに、肋骨出しすぎず、骨盤真上なりやすい状態ことです。

スタック作れると、よう変化りやすくなります。

  • とき肋骨が下がりやすい(締まりやすいポジション)

  • 腹壁張りやすい

  • が抜けにくい

  • 反り代償にくい

逆に、スタックないまま運動すると、よう代償りやすくなります。

  • お腹使いたい

  • 腹筋いる力む

  • 下腹たい張る

そのため、お腹改善では、いきなり強い腹筋運動するよりも、
まず肋骨骨盤位置関係え、入りやすい土台作ること大切です。

お腹改善ためエクササイズ

ここからは、「スタック」と「圧」意識したエクササイズ紹介ます。
反りお腹なるは、ぜひ一緒ってください。

ラウンドバックストレッチ

反り傾向は、背中より反り作りすく(腰椎伸展パターン)、肋骨開きやすいため、
まずは背中側(胸郭後方の拡張)て、とき肋骨下がりやすい状態作ること大切です。

ラウンドバックストレッチ行うことで、背中呼吸入れすくなり、リブフレア抑えすくなります。
その結果、反り減らしながら、入りやすい土台作りすくなります。

シングルレッグ

このエクササイズは、肋骨骨盤位置関係(スタックポジション)まま、動かす練習として行います。
反りは、した瞬間りやすく、お腹支えやすい傾向あります。

シングルレッグ行うことで、ながら動かす感覚につけすくなります。
つまり、「お腹使う」と「動く」つなげるためエクササイズです。
下腹やすいや、ばかりってしまう重要練習なります。

ハーフデッドバグ

このエクササイズは、スタックまま手足かし、動作中でも維持する練習として行います。
静止した姿勢お腹も、手足動かすすぐってしまう多いです。

ハーフデッドバグは、反りによる代償減らしながら、
支えまま四肢動かす感覚につけやすいエクササイズです。
日常動作トレーニング中でも、お腹使えるようするため土台なります。

大切は、回数こなすことよりも、に、肋骨骨盤位置関係まま行うことです。

まとめ

反りお腹なるは、単に脂肪腹筋だけなく、よう要素関係いることあります。

  • 肋骨骨盤位置関係崩れ

  • 呼吸偏り

  • 腹壁張り

  • 前方の抜けやすさ

そのため大切は、お腹だけ鍛えることではなく、よう視点見直すことです。

  • 姿勢整える

  • 呼吸見直す

  • 自然生まれすく、抜けにくい状態作る

腹筋っているお腹わらない」「反りお腹一緒改善したい」というは、
まずは腹筋回数ではなく、姿勢・呼吸・から見直しみるおすすめです。

最後に

今回は、反り腰とぽっこりお腹の関係についてお伝えしました。
反り腰やぽっこりお腹でお悩みの方は、ぜひ今回のコラムでご紹介したストレッチやエクササイズを試してみてください。

今回のように、姿勢から体型のお悩みを改善していくためには、闇雲に運動を行うのではなく、順序立てて進めることが大切です。肋骨と骨盤の位置関係を整え、呼吸を見直し、腹圧が入りやすい状態を作ったうえでエクササイズを行うことで、より効率的に姿勢改善につなげやすくなります。今回の内容が、少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

姿勢改善パーソナルジム&ピラティス Us Flow西新宿では、国家資格である理学療法士の資格を持つトレーナーが、姿勢改善はもちろん、体型のお悩みや、肩こり・腰痛などの不調に対しても、お身体の状態に合わせてサポートしてます。

また、ピラティス、筋力トレーニング、整体などを組み合わせながら、多角的にアプローチできることも特徴です。そのため、反り腰やぽっこりお腹だけでなく、さまざまなお悩みに合わせて効果的にトレーニングを進めることができます。

「自分ではなかなか改善できない」「何から始めれば良いかわからない」という方は、ぜひ一度 Us Flow西新宿へご相談ください。お一人おひとりのお悩みに合わせて、より良い方向へ身体を変えていけるよう、全力でサポートいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人 SHOTA

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